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良いベースさえあれば!ってな感じでしたが、ふとベース車両の情報見てニャ古屋まで見に。
一般の方々が思う良いモノとプロが言う良いモノは全く違いまして
人の手が入っていない(サビていても問題なし)
改造の形跡がない(ノーマルでヨシ)
使いたい部品が揃っている。ってトコですかね。
もちろん、エンジンマッチング、フレームカットの否、自社のストックパーツとも照らし合わせての判定ですが。

と言う訳でオーダー主様からの差し入れ、新甘泉(しんかんせん)

聞き慣れませんが2008年からの新品種との事、梨大好きなんです。

さてゴーサインを頂いたのでゲット致しました。
以前であれば自社での海外現地仕入れでしたが、
入れれる台数、為替レート、コロナ渦からの輸送コストなど考えると
今は日本国内の輸入商社さんから買うほうが安牌かもですね

見栄えは良くないですがプロ側は唸る良個体!(ワカランか)
外装がハリボテなんてどうでもエエのです。
メーターの表示距離、履いているタイヤの当時の銘柄、エエなぁ。

と、追加でオーダー主様に20世紀も頂きましたんで、もちろん美味い!

オリジナルのハーネス類やレクチファイヤなど電装

さっそく全バラ、フレーム処置です

お任せでの御依頼ですのでサクサクと。
(乗り方、使い方の間合いはお互い取れておりますので)
合間に並行して外注モノを仕上げていきます
シート開いてベースがガビガビだと滅入るので
パウダーコートにて仕上げてから外注シート屋さんに表皮製作、張替えを依頼しておきます。
再メッキ、ユニクロ仕上げ。
汚いまま、オイリーなままだとメッキ屋さんの窯が汚れますし
まぁ、単純に失礼かと。洗浄後にウエットブラストにて仕上げののち依頼。
コチラはチャチャっと帰ってきました!
ピカッとエエ感じです~!
エンジンも全分解、各所チェック
塗膜剥いで、各所確認します
ココと
ココはアルゴン入れて修正で御座います。
と、エンジンやってたらシートが外注先から帰ってきました
ベルトは部品で製作して貰い、最終段階で組むか考えます
モリモリと届く使用部品の山、まだまだ続く。
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